現在、新規の融資は『年収の三分の一』までしか受けられません。これは貸金法により定められた規則であり、すべての融資は『総量制限』の中で行われます。

総量制限は、多重債務者の急増を受けて整備された法律です。内容は至って単純で、「収入に見合う融資に限定すれば、多重債務者は生まれないだろう」・・・と、いうわけです。

しかし総量制限は融資を受けるすべての人に適用されるため、正しく借金をして正しく返済をしていた人たちは大混乱に陥りました。信用や担保があっても年収の三分の一以上は融資を受けることができず、資金繰りに苦しみ、倒産を余儀なくされたところも少なくありません。

その折に話題となったのが、クレジットカード現金化です。サービス自体は以前から存在しましたが、この法改正が切っ掛けとなり爆発的に普及しました。

クレジットカード現金化は、ショッピング枠の残高さえあれば利用できます。そのため個人・法人問わず、多くの人が活用しています。方法はとても簡単で、専門の業者に申込んだ後、指示に従って手続き(買い物)を行えば完了です。

サービスは即日対応が基本であり、当日中に入金してもらうことも可能です。何より金利の低さが魅力で、たった5%しかありません。余談ですが、クレジットカード付帯のキャッシング機能は金利20%です。

関連記事